▪︎ AND FAMILYS _ new arrival

Nep Flannel Shirts

Heavy Weight Duck Bomber Jacket

 

 

古き良きワークシャツの雰囲気をベースに、粗野な素材感と存在感のあるチェック柄で仕上げた一着。表地には、糸の節や繊維のかたまりが自然な凹凸として現れるフランネルネップ生地を使用。

均一ではない素朴な表情が、長年着込まれたヴィンテージウェアのような奥行きと味わいを生み出します。ブルーを基調に、ブラック、アイボリー、レッドを織り交ぜたクラシックなチェック柄も大きな特徴。どこか懐かしさを感じさせる配色で、ワークウェアらしい無骨さの中に程よい存在感を持たせています。

両胸にはフラップ付きポケット部分にはチェック柄を斜めに取ったバイアス使いを採用。実用性だけでなく、ヴィンテージシャツらしい表情のあるディテールに仕上げました。

ネップ特有のざらつきや凹凸、適度な厚みを持つ生地は、着用を重ねることで徐々に身体へ馴染み、さらに柔らかく自然な風合いへと変化していきます。

一枚で着ても、Tシャツの上から羽織っても存在感があり、秋口から春先まで幅広く活躍。整いすぎない素材感、クラシックなチェック柄、ワークウェアらしい実用的なディテール。

着込むほどに風合いを増し、自分だけの表情へと育っていく、ヴィンテージ感あふれるネップチェックシャツです。

 

 

 

1950〜60年代のダックワークジャケットをベースに、当時の無骨なワークウェアが持つ佇まいを残しながら、素材から細部の仕様まで丁寧に再構築した一着。

長年ワークウェアとして愛されてきたダックジャケットならではのタフな素材感と機能的なデザインを追求し、着込むほどに身体へ馴染み、ヴィンテージさながらの表情へと育っていく経年変化も大きな魅力です。

表素材には、コットンの太番手糸を平織りで高密度に織り上げた、肉厚で頑丈なオリジナルダック生地を使用。もともとテントやバッグなどの資材用として使われ、その優れた耐久性から、やがて過酷な労働環境に対応するワークウェアや防寒衣料へと広く用いられるようになった素材です。

本作では、往年のワークウェアに見られる力強い風合いを再現するため、染色にもこだわりました。繊維の芯まで完全に染めきらない「中白」に仕上げることで、着用や摩擦を重ねるにつれて生地の表面にアタリが現れ、徐々に下地の色が覗く、奥行きのある色の変化を楽しめます。

新品時は硬さのある、いかにもダックらしい無骨な質感。そこから着込むごとに少しずつ生地がほぐれ、身体の動きに馴染みながら、シワやアタリ、色の濃淡が刻まれていきます。

完成された状態で着るのではなく、着る人それぞれの時間によって表情を深めていく。そんなヴィンテージワークウェア本来の魅力を味わえる素材です。

裏素材には、高密度に織り上げたポリエステルタフタを採用。さらに60gの保温性に優れた中綿をキルト加工することで、すっきりとした着用感を保ちながら、防寒性もしっかりと確保しました。

当時のワークジャケットが持つ無骨さと実用美を現代に落とし込み、「着る」だけでなく「育てる」経年変化の楽しみまで感じていただけるダックワークジャケットです。

 

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